夏休みあけました

日常

昨日まで夏休みをいただいておりました。

その間にも千葉県で大雨による水害が起こり、熊本でも余震が続いています。

被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

近年は大雨災害が全国で増え、どこに住んでいても水害が身近な危険になっています。 実際にハザードマップを確認すると、普段は安全に思える地域でも浸水の可能性が示されており、 「水災は誰にでも起こりうる」と強く感じさせられます。

さらに近年は、短時間の豪雨で排水が追いつかず、マンホールが吹き上がる内水氾濫も各地で発生しています。 川が氾濫していなくても、道路や家の周りが突然水に浸かるケースが増えているのです。

こうしたリスクを知ることが、備え(落ち葉やゴミを取り除いておくなど)を始める大きな一歩になります。

非常用持ち出し袋の準備や避難経路の確認など、日常の少しの工夫が命を守る行動につながります。 大雨が予想される日は早めの帰宅や外出を控えるなど、行動を変えるだけでも安全性が高まります。

“明日は我が身”の意識を持ち、皆さまと共に安全な毎日を守っていきたいと考えています。

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